散歩道で

今日も不安定なお天気でしたが、午前中はいつもの公園に
散歩に行って来ました。シャシャンボの花が咲いていました。
昨年は蕾しか撮ることが出来なかったので、今年こそはと
思っていたので何とか撮ることが出来て良かったと思います。
芝生の広場でネジバナの花を見つけました。エゴノキには
虫こぶ(エゴノネコアシ)がいっぱい、バナナみたいで面白い。

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5回目の御在所岳

お天気がちょっと心配でしたが、今日の午前中今年5回目に
なる御在所岳に行きました。ロープウェイの年間パスポートを
使ってです。ゴンドラに乗っている時にもう分かっていましたが
山頂は物凄くガスっていました。でも今日は風景を見る為に
行った訳ではなくて、ちょっとした?目的があったのです。dash

↓ 日本一と言われる高さ61メートルの白い鉄塔と、ゴンドラ

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食用ホオズキ

食用ホオズキ ‘スイートパール’

ナス科 半耐寒性多年草  収穫は7~11月

ビタミン、カロチン、鉄分を含む 健康フルーツ

果実は直径1㎝ぐらいで、フルーティな香りがする。

Cimg2935 Cimg2933↓ 食べごろCimg2937

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サンゴジュ

北部の低山の麓に、サンゴジュの木がたくさん植えられていた。
サンゴジュはよく散歩に行く公園でたくさん見る。冬芽と葉痕の
観察をしていた時、葉痕がとっても可愛くて気にいってしまった。
サンゴジュの花を撮るのは初めて、枝が風に揺れて撮りにくい。
植栽なので、ヤフーブログ「野の花・山の花」には入れなかった。

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散歩道でよく見かける植物(花)はややこしいイネ科とカヤツリグサ科を
残してほとんど撮ったと思う。今年は里山林を中心に、樹木の勉強中・・・
来年はもう少し気合いを入れてイネ科とカヤツリグサ科に挑戦する予定

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ニワナナカマド

ニワナナカマド 【庭七竃 / 別名チンシバイ】

中国原産の落葉低木(3~4m)で、植栽されています。
北海道と本州(下北半島)に自生するホザキナナカマドに
よく似ています。違いは葉の形状のほか、雄蕊の数です。
ニワナナカマドの雄蕊は約20個で、花弁と同じか少し短い。
ホザキナナカマドの雄蕊は40~50個で、花弁より長く
つき出る。花弁どうしがくっつかずばらけているように見える。
ニワナナカマドの花はちょっと嫌な臭いがする。花弁どうしは
離れず重なっているように見える。葉はほぼ無毛で、先は
尾状に尖る。縁には内側に曲がった鋸歯がある。

参考:山渓ハンディ図鑑3 P.676~677

山渓ハンディ図鑑に「雄しべは花弁と同長または少し短い」と記載されて
いるが、今迄に見たニワナナカマドの雄しべは花弁よりやや長く見えた search

↓ わが家のニワナナカマドを切り花にして玄関に飾りました。

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↓ ニワナナカマドの葉表と葉裏 / 葉裏の主脈の基部に白い毛がある。

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トウカイコモウセンゴケ

丘陵地の崖地に今年もトウカイコモウセンゴケの花が
咲いていた。昨年はもっと草刈りされていたが、今年は
チガヤなどが生い茂り、トウカイコモウセンゴケの赤い
葉が見えないほど・・・トウカイコモウセンゴケのピンクの
花は可愛いが、直径が1㎝ぐらいで小さくて撮りにくい。
もう少ししたら別の所へ、トウカイコモウセンゴケの花を
撮りにいこうと思う。葉がとっても大きくて、直径5~6㎝、
今まで見た中ではいちばん大きい。モウセンゴケと混生
しているところもあり、紅白の花が咲いてとても綺麗 freedial

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金生水沼沢

朝刊の鈴鹿・亀山版に「金生水沼沢が回復」という記事が
掲載された。「金生水沼沢植物群落」は国の天然記念物に
指定されているが、周辺の開発などで湿地が干し上がり、
25年ほど前から地道な保護活動が進められているという。
その保存活動が実り、来年にも公開されるようで嬉しい。
金生水調査会代表の加田先生は、日本植物分類学会員、
私の母校K高校、生物部の大先輩でもあり、植物に関する
ことでも昨年からお世話になっている。三重県内の生物の
調査を長年されているとか、湿地の植物にお詳しいらしい。

今日は午後から自然環境調査があり、里山林の植生調査をした。
初めてアズキナシの木を見た。青い実がついていた。奥の湿地には
ハンノキ林があった。もう一度行って、きちんと写真を撮りたいと思う。

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4回目の御在所岳

定額給付金で御在所ロープウェイ年間パスポートを買い、
昨日パスポートを使って4回目になる御在所岳に行った。
前回の2週間前にはまだ咲き始めだったサラサドウダン、
ベニドウダンの花がたくさん咲いていてとても綺麗だった。
カマツカの花もいっぱい咲いていた。少し残念だったのは、
期待していたタンナサワフタギの花がまだ蕾で見ることが
出来なかったこと。でも初めて出会った花もあることだし、
タンナサワフタギの花は次回の楽しみとしましょう~ car
御在所岳山頂へ、わが家からは1時間少々で行けます。
15日(月)~26日(金)は、メンテナンス工事で運休です。

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ナツハゼとオオバアサガラ

今日行った自然公園で、初めてナツハゼの花を見た。
つぼ型の可愛い花、遠くからだと赤い果実に見える。
湿地のトキソウ、草地のヤマトキソウはピンボケ camera

自然公園に行く前にオオバアサガラの花を見て来た。
1本はもう少し散り始め、もう1本はまだまだ蕾だった。
ちょうどよい花の時に行くのは、なかなか難しい car

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ササユリの里

ササユリの里に行きました。ササユリの里ではササユリの保護、
育成、増殖に力を入れていて、初めは少なかったササユリが増え
今では里山のあちこちに美しく優しいピンクの花を咲かせています。
地元小学校の卒業生が作った「ササユリをとらないで !!」の看板、
その気持ちがササユリの里を訪れた人たちに伝わるといいなぁ~
来年も再来年も、この美しいササユリ(私にとっては憧れの君)の
花を見ることができますように、帰り際、パトロールの方でしょうか、
「(見に)来てくれたん?」と声をかけて下さいました。この里山を
守って下さっているんですね。お陰でとても楽しい時を過ごさせて
いただきました。有難うございますの気持ちを残して、帰りました。
思ったより時間がはやかったので、別の里山にも立ち寄りました。
トウカイコモウセンゴケの蕾がもう出来ていました。ソクシンランは
ちょうど見頃でした。昨年何の木か分からなかったものは、どうやら
シロウメモドキのようです。丘陵の湿地のようなところに生えている
ので、たぶんそうかと思います。でも雄株(雄花)のようで、果実の
色を確かめることが出来ません。雌株は、見つかりませんでした。

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